樹脂製敷板(プラスチック敷板)の実用性能特性は、樹脂の材質により大きく決定されます。
スーパージュライト、ジュライト、ダイコク板は、実用性能を考慮し、材質についてはポリエチレン(PE)が採用されております。
ポリエチレンの採用により、ラック、クローラなどの走行時に、板が割れない、反らない、地面になじむという大きなメリットが得られています。
ポリプロピレン、塩化ビニール等の材料を使用した場合は、板はポリエチレンより硬いのですが、その反面、下記の様な欠点があります。
■「割れやすい」
■特に低温時には「非常に割れ易い」
■繰り返しタイヤで踏まれた場合に反りが出る
■多少の起伏のある地面に対し、なじまず平滑を保とうとするので、板の浮いた部分をタイヤで踏んだ場合に、割れ、跳ね上げ、などを発生
以上のポイントを踏まえ、お客様のご使用目的に最適な材質の板をお選び下さい。