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重機走行テスト紹介

ダイコク板、スーパージュライト、ジュライト10mmについて、重機走行のテストを行ないました。
日立建機トレーディング株式会社樣の協力をいただき、20トンのパワーショベルの鉄製クローラでにて、各板を踏んで走行するというものです。

ニューダイコク板のテスト風景です。

下地は敷鉄板で、騒音テスト計測も兼ねて行いました。

ダイコク板を騒音テスト計測

これで踏みます!

これでダイコク板を踏みます 鉄製クローラにてダイコク板を踏みながら走行

鉄製クローラにて踏みながら走行しています。
土汚れ跡が残っておりますが、板自体はダメージを受けていません。

ダイコク板自体はダメージを受けていません

汚れは付いてますが、滑り止めはごらんの通り、潰れは見せていません。

ダイコク板の滑り止めは、潰れなし

スーパージュライトの踏みつけ走行です。

材質が柔らか目なので、多少、滑り止めリブが潰される箇所もありますが、板自体はダメージ無く耐えています。

スーパージュライトの踏みつけ走行

ジュライト10mmの走行テストです。

クローラ接地面の汚れは残りますが、板はダメージを受けず、耐えています。

ジュライト10mmの走行テスト

スーパージュライトの裏面を上にして、子砂利の上での走行試験です。

クローラの場合、凹凸面を走行面にしないほうがスーパージュライトに対するダメージが少ないようです。(スーパージュライトの方が、ダイコク板よりもやや柔らか目のため)

鉄製クローラの接地面の土汚れは残ってますが、板は凹んではいません。


小砂利の上での走行です。

ニューダイコク板表面、平滑な裏面の両方で走行しました。板にダメージはありませんでした。板がフレキシブルな為、下地の凹凸になじんで設置されることが分かる写真です。
敷鉄板の場合は、板の端が浮き上がる危険な状態となります。

ニューダイコク板は、下地の凹凸になじんで設置
ニューダイコク板表面 ニューダイコク板平滑な裏面

以上、日立建機トレーディング株式会社樣のご協力で、千葉県にて実施いたしました。


以下、16tブルドーザでの走行例。

ジュライト10mmです。クローラの汚れ跡は残りますが、板は凹んでいません。
下地はコンクリート面。クローラは3角です!

クローラは3角 16tブルドーザのスーパージュラト上走行

16tブルドーザのスーパージュラト上走行です。

下地はコンクリート。

下地はコンクリート

スーパージュライトは柔らか目の材料なので、鋭い鉄製の三角歯形状のクローラが接地した面は滑り止めパターンが多少潰れ気味の箇所がありますが、板自体は凹まずに耐えています。

滑り止めパターンが多少潰れ気味

ハーフS四角

ハーフL長尺

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