割れない理由


返品0(ゼロ)

割れによる返品が無い優れた商品をご提供(メーカー正規代理店)

弊社では10年以上、樹脂製敷板を販売しておりますが、弊社出荷分において割れによるクレーム・返品は一度もございません。割れによる返品が無い優れた商品を提供させて頂いております。

製造メーカーである京葉興業では、リサイクル促進の為に不要になった製品の回収窓口を設けておりますが、割れによる返品や廃棄の依頼が無い為、回収窓口は開店休業の状態となっております。

他社一部製品では、樹脂製敷板が使用中に割れる事もあるという前提にて、その際に返品交換をうたっているケースがありますが、ジュライト・スーパージュライト36等については、当初より上記の様に使用中の割れについての返品クレームは頂いておりません。

※敷板は、安心のメーカー正規代理店よりお求めください。


割れない製法「押し出し成形」

1.押し出し成形なので内部構造を均一に製造可能で割れにくいというのが理由の1つです。
長い連続した帯のような形状にて連続的に押し出されてきますので、継ぎ目がなく、カッターで裁断し、個々の敷板としております。シームレスな製造方法ですので、割れの原因となる材料の継ぎ目がありません。

継ぎ目のない敷板

2. 100%に近いポリエチレン樹脂を使用し、再生ブラスティクも使用済みのゴミのようなプラスチックではなく、新品の製造過程で生じる余り分など、質の高い再生樹脂を使用しています。

※敷板は、安心のメーカー正規代理店よりお求めください。


割れる敷板の理由

1.一般的なプレス方式での製造では、複数の樹脂の塊を巨大なプレス機械で圧縮・溶着するので、樹脂の固まり同士の接合境界面の強度が弱いとされています。


プレス方式方法

※プレス方式での樹脂製敷板が割れる場合は、この接合部に起因する事が多いようです。

2. 樹脂の材質と品質も割れやすさを生じる原因です。
現在の樹脂製敷板の材質はポリエチレン樹脂が主流ですが、敷板を手頃な価格にするため、再生プラスチックが使用されています。安価な外国製品では、再生ポリエチレンの質が不明で、ポリエチレン以外の樹脂(例えばポリプロピレン等)が混入している可能性も高く、安価な外国製品は割れる事も前提に販売が行われている事もあります(割れたら交換します等)。実際、廃プラスチックから純粋にポリエチレンだけを取り出すのはコストがかさみますので、安い原料=低品質の再生プラスチックという事になります。
また、プラスチックに他の異素材を混ぜて強度を増した製品もありますが、異素材を混ぜる事により硬く・重くできますが、純粋なポリエチレン樹脂に比較すると、割れ易くなります。 用途を考慮し、樹脂性敷板をご選択下さい。





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